【税理士試験その5】合格するためには資格予備校に行く

税理士試験合格を目指すなら資格予備校の活用は必須です。
お金がかかる、時間がないなど行かない理由はいろいろあると思いますが、資格予備校を活用することで、確実に合格の可能性を上げてくれます。
この記事ではその理由について説明します。

理由① カリキュラムが充実している

税理士試験の範囲は膨大です。この膨大な範囲を独学で1年でカバーするのは困難です。まさに「道なき道を行く」状態です。
資格予備校は各科目の範囲を1年でカバーして合格レベルに達するようにカリキュラムが整備されており、加えて改正など注意すべき論点については濃くカバーしてくれます。
勉強については、資格予備校のカリキュラムに沿うだけの状態にすることが出来ます。

税理士試験の1年の過ごし方の記事で書きましたが、勉強はやみくもに行うのてはなく、それぞれの時期で取り組み方が異なります。
資格予備校のカリキュラムは合格するための1年の過ごし方を実現出来る内容となっています。

理由② 演習量が多い

私はTACに通っておりましたが、一つの講義毎に、自習用問題として10問程度の問題を解きます。そして講義冒頭に前週の論点についての小テストが行われます。さらに月末にはその月の論点を中心とした実践形式のテストが行われます。まさに演習漬けになります。これにしっかりついていければ実力は確実に上ります。

もちろん独学の場合でも自分で教材を用意して計画を立てて演習量を増やすことは可能です。
しかし、限られた時間で計画を立てて、かつ勉強するより、与えられた正しい勉強方法をこなす方がより勉強に集中し、成果が期待出来ます。

理由③ 周りの環境に恵まれる

資格予備校に行けば税理士試験を知り尽くした講師がいます。そしてライバルとなる他の受験生もいます。

私の場合は、通信で授業はWeb講義でしたが、それでも講師の存在には励まされましたし、テストの順位からライバルの存在を感じることが出来ました。

資格予備校に通うライバルは税理士受験生全体の中でもレベルが高い人たちです。授業料を払って通うため、自然と意識が高い人間の集団になるからだと思います。そのレベルの高い集団の中で切磋琢磨することで自分の実力が上がり、合格へと近付くのだと思います。

まとめ

資格予備校を勧める理由

お金の問題もありますし、通う時間の問題もあります。
それでも、それを上回るメリットが資格予備校にはあると思います。

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