先日はじめて大学の同窓会に出席してみました。
きっかけは、開業弁護士の
「50人に会って1つの仕事なら、50人に会えば良い」
という言葉。
人に会うために、こういう活動は欠かせないと思って参加してきました。
参加したのは、アンダー45の同窓会
同窓会にははじめて行くので、ハードルは高かったですが、45歳以下限定というちょうど良いイベントがありました。
内容は、同窓生のビジネスの世界で活躍している方との座談会と、その後の懇親会です。
ビジネスの世界で活躍している方というのを、ざっくり紹介すると、
・公認会計士で上場企業の社外取締役
・保険会社の元社長(現在は顧問)
・ベンチャー企業の経営者
など
改めて書いていても、普段なかなか話すことが出来ない人だったのに…という感じです。
結果は惨敗でした
結果、惨敗でした…
惨敗ポイントをまとめました。
惨敗その1:事前の準備が出来てなかった
同窓会は、座談会2時間と懇親会1時間の構成で、前半の座談会はさらに3パートに分かれていました。
座談会はシニアの方8名が各テーブルに1名ずつ座り、そこを回っていくという流れでした。
テーブルが8個で3パートのため、参加者は事前に誰の話しを聞きたいか、何を聞きたいかを書くのですが、私の場合、何も書いておりませんでした。
それでも事務局の方がテーブルを割り振ってくれるので、座るテーブルは決まるのですが、事前に何も考えていないので、発言も出来ずにただ聞いているだけの状況でした。
惨敗その2:話している輪に入れなかった
座談会の後、懇親会が行われました。
懇親会は立食形式で、もともと大人数の懇親会は苦手な上、久しぶり、さらに知っている人もいない、と不利な要素が満載でした。
何とか話している輪に近づくのですが、特に発言をすることなく、ただ話を聞いて愛想笑いするだけ…。
「どこで話しをしようか…」
「いきなり話したらびっくりされるかな…」
そんなつまらないことを考え、ただ時間だけが過ぎていました。
惨敗その3:話していない人に声を掛けられなかった
参加者全員が、輪の中に積極的に入れるタイプではなく、輪の外にいる人もいます。
(たぶんいたはず、視野が狭すぎて見られなかったのが実際です…)
そういう人も何か話したいと思って参加しているので、話しかければ何か話しが出来たはずです。
話をすれば何か得るものもあったかもしれないし、もっと言えば、将来の仕事に繋がったかもしれない。
今思えば、入れない輪で愛想笑いしている間に、他の人とお話していれば良かったと思っています。
何とかしようという気持ちはあった
それでも行って良かったと思いました。
大人数の立食形式の懇親会、普段は帰りたくて、
「何時に終わるかな?早く終わらないかな?」
と考えていますが、今回は違いました。
「(輪の中に入れず、誰とも話せない中)まずい、このまま終わってしまう…」
何も出来ない中で、何かを得ようという気持ちがありました。
この気持ちの変化の根源にあるのは、
「税理士として独立したい、独立を成功させたい」
というものですが、自分の気持ちの変化に気づくことが出来たことは、今回の唯一の収穫・希望でした。
会計士の先輩からアドバイスもらえました
こんな中ですが、会計士の方とお話しする機会があり、独立に向けたアドバイスをもらいました。
- 会計のことを知りたい人は大勢いるから、仕事はいくらでもある
- 会社にいると、上司、他部署といろいろ気を配らないといけないが、独立したら顧客だけ見て仕事すれば良いので、とてもシンプル
- 税理士というだけで仕事をもらえるわけではないが、金融機関出身は大きな強みになる
アドバイスというよりかは、励ましですが、先を行く人からの言葉はありがたいかぎりでした。
次も行きます
はじめての同窓会は惨敗でしたが、このように振り返ってみると、次はもっといろいろな人と話しが出来そうな気がします。
だから、次もこのような機会を見つけて、参加したいと思います。
先輩税理士に
「営業は、とにかく人に会うこと、そして複数回会うこと」
と言われたように、今回会った人とまた会う機会があれば、さらにいろいろな話しが出来ると思うので、こういう活動は続けていきます。
まとめ
営業活動の第一歩として、大学の同窓会に参加してきました。
結果は惨敗でしたが、これを次に活かしていきます。
- 参加したのは、アンダー45の同窓会
参加のハードルの低い45歳以下限定のイベントに行ってきました - 結果は惨敗でした
事前準備、当日の立ち廻り、ダメでした… - 何とかしようという気持ちはあった
自分の気持ちの変化は唯一の収穫 - 会計士の先輩からアドバイスもらえました
独立開業の先輩から励ましもらえました - 次も行きます
次回はもっと出来るはずです

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